共済

共済のメリット・デメリット

共済のメリットは、大いにあると考えます。



 1.掛金は、年齢、性別に関係なく一律
  掛金は、年齢、性別に関係なく一律であるため、年齢が高いほど割安となります。

 2.掛金が安い
  掛金だけをみると、民間の生命保険と大きく差はありませんが、割戻金を考慮すると割安となります。

 3.不払いがおきにくい
  特約などが少なく、シンプルな商品性にため、民間の保険会社で問題となった「保険金不払い問題」はおこりにくくなっています。また、万が一、CO-OP(コープ)などが不払いをおこすと、食品販売などの小売業そのものに多大な影響を及ぼすと考えられます。


 共済のデメリットとしては、保障額が少ないことがあげられます。30代の会社員男性(夫婦子供あり)だと遺族保障としては、最低3,000万円は必要と思われます。共済だけだと足りないかもしれません。その分、他の共済や割安な生命保険に加入すればよいだけです。


 生命保険の不払いの問題は、今後もおきるかもしれません。なぜなら、チェック体制は強化するが、構造は変わらないからです。万が一のときのため、生命保険も分散して加入しておいた方がよいと思います。



2007年07月04日 17:46