生命保険ニュース&トピックス 2006年

生保 加入率低下87.5% 出費減らす世帯増

〔2006年9月14日 日本経済新聞より〕
生命保険文化センターは、生命保険に関する全国実態調査の2006年分の結果(速報)を発表した。

簡易保険とJA共済を含む生命保険の世帯加入率は87.5%で、3年前の前回調査に比べ2.1ポイント低下した。保険に入らない高齢者世帯が増えているためだという。世帯加入率は1994年の95.0%をピークに低下が続いている。バブル崩壊後、保険への出費を減らす世帯が増えていることも加入率を押し下げているようだ。契約者が「長生きするリスク」を意識して医療保険などの加入が増える一方、死亡保障商品が伸び悩んでいる。


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 私も退職したとき、最も経済的に負担を感じたのが、この「生命保険の保険料」と「光熱費」「健康保険料」でした。食費や交際費は抑えることができましたが、これらを抑えるのは困難でした。ちなみに、国民年金保険料は免除を申請しましたので、負担なしで助かりました。

 これからは、増税や社会保障費の増大が予想されるなか、さらに家計を切り詰めなければならなくなりますが、徐々に切りつけられるものがなくなってきています。




2006年09月17日 10:33