学資保険(こども保険)

学資保険(こども保険)とは

 学資保険(こども保険)とは子供の教育・結婚資金んどの資金作りを目的とする保険で、学資保険とは「こども保険」の一種で教育資金に特化した保険ということですが、同じ意味と考えてもよいでしょう。


 学資保険では「こどもが被保険者」、「親が契約者」となります。満期は15歳、18歳、20歳、22歳などがあり、満期には満期保険金が受け取れます。また、小学校や中学校、高校、大学などの入学時期にあわせてお祝い金が受け取れるところがほとんどです。

 契約者の親が死亡した場合には、それ以降の保険料は免除されますが、お祝い金や満期金は契約どおり支払われます。

 学資保険は貯蓄機能と死亡保障があります。死亡保障があるため貯蓄性はやや低くなります。お祝い金などもあわせた総受け取り額が支払い保険料を下回る、いわゆる元本割れになる場合もあります。


【学資保険の例:ソニー生命「学資保険】
●契約者30歳男性、こども0歳、12歳と15歳時に30万円のお祝い金、18歳満期100万円のケース
 ・払込保険料総額:約147万円(月払い)
 ・受け取り総額:160万円 (返戻率108%)

※上記のケースでは利回りは約0.5%となります。


 学資保険は貯蓄性は低いのですが、着実に貯められるメリットがあります。



2006年08月16日 13:56