生命保険ニュース&トピックス 2006年

生保販売「一時払い」急増 予定利率上げ

〔2006年7月14日 日本経済新聞より〕
一時払い型の生命保険が急速に販売を伸ばしている。第一生命の10年満期の5月から7月上旬までの販売は約2万5000件、約500億円と件数、販売額ともに前年同月比4倍に急増した。5月に予定利率を1.3%から1.5%に上げたことが背景。

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 低金利の中、少しでも高い金利を求めていることを表しています。一時払いの養老保険は貯蓄性の高い商品として、高金利時にとても人気がありました。その後低金利となり商品性が大きく低下していました。

 今回、予定利率のわずかな上昇に敏感に反応したのと予定利率の上げで営業攻勢をかけたことがこの数字に表れたのでしょう。しかし、一時払いは生命保険料控除が1年目しか使えないなどのデメリットもあります。「全期前納」や他の金融商品と比較して購入することが望ましいと思います。




2006年07月14日 11:01