生命保険ニュース&トピックス 2006年
共同で生保販売店 「住友生命」「三井生命」「三井住友銀行」
〔2006年7月11日 日本経済新聞より〕
住友生命、三井生命、三井住友銀行は10月から3社共同で来店型の保険販売店を出店する。
外資系を含む約10社の生保商品を取り扱う。顧客は店頭で保険料や保障内容を比べながら加入できる。来店型の保険販売店は独立系を中心に増え、新たな販売ルートとして確立されつつある。店舗は「ほけん百花」の名称で、集客力の高い首都圏のショッピングセンターや駅ビルの中に当面10店程度出す。3社は店舗展開にあたり、新会社「保険デザイナーズ」を設立。資本金は5億円で住友生命と三井生命が47.5%、三井住友銀行が5%を出資する。
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なぜ、三井住友海上が加わっていないのか疑問ですが、このような来店型の保険代理店の展開は増えています。地域密着型ともいえます。その反対に電話やネットによる無料相談を伴ったネットでの保険販売も増えています。
基本的には保険料収入が主な収益になりますが、従来の保険営業ほどの積極的な勧誘はないようです。ただし、相談に関しては相談員の質はその人に依存している面もありますので、いくつかのサービスを試してみることをおすすめします。
【来店型保険相談】
・保険市場
【ネット・電話による保険相談】
生命保険の無料相談
2006年07月11日 13:10