生命保険の目的
病気に備える
生命保険で病気に備える保険は医療保険です。
生命保険加入の目的:加入契約(民保)の加入目的では、「医療費や入院費のため」「災害・交通事故などに備えて」になります。傷害保険は損害保険の商品です。傷害に限定されますが、健康保険、生命保険および加害者からの賠償金に関係なく支払われますので、保障の積み増しという意味で検討することをおすすめします。病気への備えの意識は高いようですが、怪我への備えができていないケースが多く見受けられます。
また、最近では、自転車事故など他人への思わぬ高額な賠償が発生することもよくあります。自分への補償だけでなく、他人への賠償責任ということも考えられます。
医療保険は、いつ病気や怪我になるかわからないということで、必要な保険と考えられます。
最近の医療保険は、1泊2日から給付されることを宣伝していますが、そもそも保険はいざというときの負担を軽減するもので、1泊2日程度の負担は、保険申請の手間や診断書(5,000円程度)を考えるとメリットは感じません。当然保険料に組み込まれているわけですから。
病気に備えるポイント⇒医療保険は必要!怪我に備えて傷害保険、賠償責任保険も検討しましょう!
2006年06月23日 19:21