老後に備える保険(個人年金保険)
個人年金保険とは
個人年金保険は、運用方法の違いで「定額保険」と「変額保険」があります。また、受け取り方法により、以下のタイプがあります。
■終身年金 :
生きている限り、年金が支払われます。年金受取り開始直後に死亡すると、死亡した時点で給付は打ち切りとなります。
■確定年金 :
年金受取り期間を定めて、その期間中は被保険者の生死にかかわらず、年金を受け取ることができます。被保険者が死亡すると、遺族が年金を受け取ります。
■有期年金 :
被保険者が生存している条件で、10年、15年など一定期間年金を受け取れます。被保険者が死亡すると、一定期間中でも給付は打ち切りとなります。保険料は、確定年金よりも安くなります
※ 有期年金や終身年金は死亡すると給付は打ち切りとなるため、損をするイメージがあるようです。そのため、10年間、15年間といった一定期間、生死にかかわらず受け取れる保障期間を付けた保険もあります。保障期間付有期年金保険、保証期間付終身年金などがあります。被保険者が死亡すると、遺族が年金を受け取ることになります。一般的に、保障期間が長いほど、保険料が高くなります。
2006年06月26日 19:30