病気に備える保険(がん保険)

がん保険への考え方

 がんは入院日数も長く、費用も他の病気に比べると高額になることが考えられます。


 医療保険+がん保険で保障が厚く安心です。では、どちらかというと、医療保険で入院日額限度日数が60日だとすると、日額1万円として60万円の保障が限度です。これを貯蓄で補填し、より費用がかかるがんに対しては保険でカバーするという考え方もできます。

 しかし、納得していたとしても、がん以外の病気で入院すると、損をしたという感情になってしまうことになりますので、薄い保障でも全体をカバーしておいたほうが無難かもしれません。


 損害保険会社のがん保険は、実際の費用を補填してくれますので、高度先進医療などの全額自己負担となる自由診療への負担も軽減され、より厚い治療を受けることもできます。


 がん保険は、あくまでもがんの治療への経済的負担を軽減するもので、がんにならない、がんを早期に発見することが最善です。私も母をがんが亡くしました。がんと診断されて約3ヶ月でした。がんは治療方法はありません。原因がわかっていても治療できない病気なのです。しかし、万が一、がんになっても決してあきらめないで、可能性を信じてください。インターネットなどでがんの患者の意見を調べて参考にしてください。



【参考サイト】 がん闘病記




2006年06月26日 10:04