死亡のための保障とは
遺族への生活費の考え方
遺族への生活費は年齢・収入・家族構成などの属性だけでなく、ライフプランへの考え方により個人ごとに異なります。
生命保険などの各種統計データは参考にとどめて、この機会にライフプラン上、生活するためにどれくらいの金額が必要となるか、考えてみてはいかがでしょうか。
表1: 死亡時の遺族の生活に対する不安の有無(生命保険文化センターより)
| (単位:%) | 非常に不安を感じる | 不安を感じる | 少し不安を感じる | 不安感あり | 不安感なし | わからない |
| 全体 | 13.7 | 22.4 | 28.3 | 64.4 | 29.2 | 6.4 |
| 男性 | 14.7 | 26.6 | 30.2 | 71.4 | 22.8 | 5.7 |
| 女性 | 12.9 | 19.1 | 26.9 | 58.9 | 34.2 | 6.9 |
表2: 死亡時の遺族の生活に対する不安の内容 (生命保険文化センターより)
| (単位:%) | 遺族年金等の公的保障があてにならない | 遺族の日常生活資金が不足する | 配偶者の老後の生活資金が不足する | 子供の教育資金が不足する | 住宅ローンや家賃の資金が不足する | 事業の継承がうまくいかない | 相続税の支払いや遺産相続がうまくいかない | 債務の返済が残り、家族の負担が増える | 葬儀費用がたくさんかかる |
| 全体 | 40.3 | 43.2 | 36.5 | 22.3 | 10.9 | 5.2 | 4.3 | 5.4 | 13.9 |
| 男性 | 46.0 | 56.5 | 52.6 | 25.0 | 13.6 | 7.8 | 5.1 | 6.6 | 11.9 |
| 女性 | 34.8 | 30.5 | 21.1 | 19.8 | 8.4 | 2.7 | 3.5 | 4.3 | 15.8 |
2006年06月25日 11:14