死亡のための保障とは

遺族への生活費の考え方

 遺族への生活費は年齢・収入・家族構成などの属性だけでなく、ライフプランへの考え方により個人ごとに異なります。

 生命保険などの各種統計データは参考にとどめて、この機会にライフプラン上、生活するためにどれくらいの金額が必要となるか、考えてみてはいかがでしょうか。

表1: 死亡時の遺族の生活に対する不安の有無(生命保険文化センターより)

(単位:%)非常に不安を感じる不安を感じる少し不安を感じる不安感あり不安感なしわからない
全体13.722.428.364.429.26.4
男性14.726.630.271.422.85.7
女性12.919.126.958.934.26.9



表2: 死亡時の遺族の生活に対する不安の内容 (生命保険文化センターより)

(単位:%)遺族年金等の公的保障があてにならない遺族の日常生活資金が不足する配偶者の老後の生活資金が不足する子供の教育資金が不足する住宅ローンや家賃の資金が不足する事業の継承がうまくいかない相続税の支払いや遺産相続がうまくいかない債務の返済が残り、家族の負担が増える葬儀費用がたくさんかかる
全体40.343.236.522.310.95.24.35.413.9
男性46.056.552.625.013.67.85.16.611.9
女性34.830.521.119.88.42.73.54.315.8
(複数回答)





2006年06月25日 11:14