失効と復活

生命保険の復活

 生命保険の保険料の払込猶予期間を過ぎても保険料が支払われないと保険契約が失効します。

 しかし、失効した保険契約は失効後3年(変額保険では3ヶ月)以内であれば、保険会社の承諾のもと、失効期間の保険料を支払うことで、保険契約の復活ができます。


 生命保険の復活には、診査を省略できる簡易復活と診査を行う診査復活があります(簡易復活の場合は3ヶ月以内)。健康状態により、復活できない場合もあります。復活された保険の保険料は変わらず、失効前と同じです。


 生命保険の保険料を口座引き落としにしている人も多いと思います。さまざまな引き落としがあるとつい残高不足になることもありますので注意しましょう。

2006年06月24日 19:50