生命保険料控除
生命保険料控除とは
生命保険料控除とは、税額を求める際、所得金額から、差し引くことができる所得控除のことです。
所得金額とは、収入から必要経費を差し引いた金額です。サラリーマンなどの給与所得者の場合、収入(給与)から、給与所得控除を差し引いた金額が所得金額になります。
例)年収700万円の会社員の場合:
給与所得控除は190万円で、所得金額は510万円(700万円−190万円)となります。
所得金額が低くなるということは、その分の税金が安くなることになります。所得控除には、生命保険料控除以外にも、医療費控除、雑損控除、損害保険料控除などがあります。生命保険料控除は、一般の生命保険と個人年金保険の2つがあります。
2006年06月24日 15:40