病気に備える保険(医療保険)
医療保険の1入院限度日数
医療保険のポイント、1入院限度日数についてご説明します。
医療保険では、1入院あたりの給付には上限があります。「1回あたりの入院日数90日」などと表記されています。割安の保険料をアピールするためか、最近は、30日、60日などといった短いタイプが増えてきています。
医療保険は、長期の入院による経済的負担を軽減することが主な目的です。例えば、日額5000円で1回あたりの入院日数が最大30日だった場合、貯蓄が15万円あればカバーできます。入院日額の20倍の手術給付金を考慮しても25万円あれば足りることになります。長期入院に備えるということでは、120日は保障したいところです。
※医療保険では、退院後半年以内に同一の病気で、再入院した場合、1回の入院に含まれます。例えば、40日入院した後、半年以内に同じ病気で30日再度、入院となった場合、1回の入院日数は70日となり、1入院限度日数が60日の保険だった場合、60日までしか給付されません。
2006年06月25日 22:46